血圧の下が高い場合

あなたは体に無理な負担をかけていませんか?

photo1.gif
 テレビ出演、書籍出版多数の
 藤代先生が教える食事療法。
 あなたは降圧剤など、
 体に負担のかかる方法をとっていませんか?

 >> 公式サイトをチェック
 >> 教材の感想・長所・短所をチェック

血圧の下が高い場合

高血圧というとつい上の数値ばかりを気にしてしまいますが、

実は下の数値によって診断されることもあります。

安静時における正常な血圧値は成人で上が120前後、下が70前後となっており、

下の数値がそれ以上高い、たとえば90や100などであれば高血圧といえます。


血圧は「上よりも下が高い方が危険」などといわれていたこともあり、

若い人の高血圧では下の数値が上がりがちです。


上の血圧とは心臓が収縮したときの血圧、

下は心臓が拡張した時の血圧です。


心臓が拡張すると大動脈弁が閉じ、

蓄えられていた血液が押し出されます。


この時の圧力は動脈硬化がすすむほど悪くなります。

動脈硬化は末梢から中枢にむかって進行するので、

平均血圧、脈圧の順に悪化することになります。


脈圧とは上の血圧から下の血圧を引いたもので、

60未満が好ましいとされています。


なので、たとえば数値が170/80の人が、

「下は低いから大丈夫」と安心するのは間違いで、

脈圧が90とボーダーの60を大きく上回っており、

とても危険な状態なのです。


実は、脈圧が高ければ高いほど、

心筋梗塞など血管の病気を発症しやすいとされています。

また、年を重ねるにつれ、下の血圧が急に下がりだすことがあります。

これはつまり脈圧が大きくなったということで、

体から危険信号が発せられているということなのです。


<< 前

高血圧改善マニュアル売れ筋ランキング

ランキング

高血圧 関連記事