日本茶

あなたは体に無理な負担をかけていませんか?

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 テレビ出演、書籍出版多数の
 藤代先生が教える食事療法。
 あなたは降圧剤など、
 体に負担のかかる方法をとっていませんか?

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日本茶

日本人には古くからなじみ深い日本茶ですが、

実は現代人の生活習慣病に効果があるとされています。


日本茶に含まれる成分の中で注目したいのがカテキンテアニンです。

降圧作用抗酸化作用があることがわかっています。

血中コレステロールを調節するはたらきもあるので、

メタボリックシンドロームや動脈硬化の予防にも効果的です。


テアニンには、イライラの防止やリラックス効果もあり、

睡眠時の疲労回復にも役立つとされています。


カリウムが含まれている日本茶は、塩分の多い食事が並ぶ日本の食卓で、

体内から塩分を排出するので食後の一杯としても効果的です。


さらに、温かいお茶は血管を拡張し、血流をよくします。

いいことずくめではありますが、成分と薬の作用がぶつかることがあるので、

薬をお茶で飲むのは避けましょう


お茶を淹れるときのポイントは、熱めの温度で淹れることです。

そうすることでお茶にカテキンがよく溶け出します。

 

また、ちょっと意外な組み合わせですが...日本茶に牛乳を足して飲むことで、

緑茶の降圧作用を持続させる効果があることが研究でわかりました。

乳たんぱく質と茶カテキンを同時に摂取することで相乗効果が生まれ、

カテキンの働きを高めることができるというのです。


沸騰直前の温度の牛乳180mlに日本茶小さじ1を加え、3分間ほど蒸らします。

これを朝に飲むと効果があるそうなのですが...。

緑茶ラテといった感じでしょうか。試してみてはいかがでしょう?


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